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CALOの日常を

なぜ、美容師になったのか?前編

朝は必ずTKGのfumiです(はい、そこ!知らねーよとか言わない!w)

さて今日は僕が美容師になろうと思ったきっかけの話を書こうかと思います!

丁寧に説明すると長いので、前編後編に分けますw

さかのぼること30年ほど前。。。

初めて美容室に行く時って、母親が行ってる美容室に連れていかれるって方も多いと思いますが、例外なく僕もそうでした。

そこは昔からやってるお店で、おそらく母は「安いから!」っていう理由だけで連れてってくれたんだと思います。

でも、そのお店のオーナーさんはあまり道具を丁寧に扱うタイプではなかったようで、刃が欠けたハサミや、研いでないカミソリを使っていたのです!

当然、髪を引っ張ったり、皮膚に刺激が強かったりで、

「美容室は苦痛でしかない(;_;)」

と潜在意識に刷り込まれ、美容室が本当に行くのがイヤでイヤでしょうがなかったのです‼︎‼︎

その後、美容室に行くたびに「イヤだ!イヤだ!」と言う僕をみかねた両親は、父親と同じ床屋さんに連れて行くことになったのです。

そこでは道具を綺麗に扱ってらっしゃったのか、苦痛に感じることは一切なく、むしろスポーツ刈りにしてたので、刈り上げ部分を触るのが気持ちよくてすごく気に入ってました^^

ちなみにスポーツ刈りとは⬇️⬇️⬇️

こんなスタイルです!最近では珍しくなってきましたね^^

僕は小1〜中2までその店に毎月1人で自転車で通ってました!そのお店まで行くのに20分ほどかかってたと思います。小1の男の子が自転車こぐ距離ではないと思うのでよほど気にいってたのでしょうwww

その当時おしゃれしたいとも、自己主張したいとも、モテたいとも思うことなく、ただ勉強して、いい点数とって、真面目にすることが正しいことだ!としか思ってなかったなんの面白みのない学生だったので、この頃に大人になって髪が青くなるなんて想像もつかなかったですねwww

そんな中2のある日に

僕の人生を決めるXデーが訪れるのです!

続きは後編に書きます!